みやまの小さな催し始まります。

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この度、また小さな催しをスタートさせていただきます。

みやまは昭和51年、湯治場としてスタート、平成8年に別館を増築して現在に至りますが

ずっと根っこにあるのは田んぼや山に囲まれたこの里山の暮らし。厳しくも豊かな自然を感じて

享受する暮らし方です。近年、里山やそれらを囲む農業がたいへん厳しい状況にあり、

あらためてその大切さを痛感することが多くなりました。

今いちどそんな鳴子が持つ米の文化、木の文化、丁寧な手仕事など

暮らしに根付いたいろいろを紹介する『場』を作ろうと思いたちました。

第1回目は木の文化の代表、漆の話と米の文化の代表、日本酒作りの組合せ。

鳴子を代表する塗り師、小野寺 公夫さんの話と器を県北の銘酒『綿屋』を肴に

じっくり味わっていただこうと思います。さてどんな展開になりますかな?

 

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