鳴子の米プロジェクト2007

「鳴子の米2007・交流感謝祭」に参加してきました。一面の銀世界に囲まれた会場のホテルオニコウベには100人ほどが集まりました。
2年目、鳴子の上流部(鬼首、中山平)で21件の農家のみなさんの田んぼ合計3ヘクタールで栽培された「東北181号」の新米を使ったおむすびや、新作料理を囲みながらの美味しいひとときでした。
「ゆきむすび」という名前がついたばかりということもあり、生産者、注文して食べてみた方、お店や宿で使ってみようという方、、、生まれたばかりの「私たちのお米」に寄せるあったかな思いがいっぱいの感謝祭でした。
この一年の動きがTV放送(東北地域限定)されます。新年1月19日(土)、仙台放送・情熱エンジンという番組です。私も少し出ます。お楽しみに。
収穫祭 おむすび

収穫祭

ゆきむすび

3 Responses

  1. このニュース、待ってました! 家庭平和を省みず行きたかった収穫祭です。 鳴子のエネルギーが他の刺激にもなれば。県南でも三十六景米が誕生したようです。
  2. 宿みやまのあるじ
    はやみー様、いい感謝祭でしたよ。笑顔いっぱいでした。三十六景米楽しみですね。
  3. komatuya
    いつもお世話になってます。 リニューアルしたのが分かりませんでした。いつも行っているのに。  ”ゆきむすび”とても鳴子にあっている名前だと感じました。  これからのお米は地域と住民、仲間が いっしょに食べる、遊ぶ、学ぶ、生活することがお米を通して結び合えるエネルギーの循環として米が大事なんですね。  ゆきむすび 鳴子の米 これからも 応援します。愚義弟

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