
宿の南側の山林の一画に涌き出る温泉は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で肌ざわりが柔らかく、疲労回復に最適です。浴槽は硯の産地で有名な宮城県雄勝の玄晶石を使用しました。浴室内は金山杉をはじめ、杉材をふんだんに使っております。温泉と木のぬくもりにゆったりとひたってください。
男女同じ広さで、24時間入浴可能です。
![]() |
![]() |

■山ふところの宿みやまのお風呂について
川渡温泉の開湯は1000年以上前とされ、江戸時代には湯治場として賑わいました。昭和35年10月1日、奥鳴子・川渡温泉として、中山平温泉、鬼首温泉とともに国民保養温泉地に指定されています。
みやまには貸切風呂や露天風呂がありません。男女別の内湯のみです。24時間ご利用いただけます。
■泉質と効能
泉質:単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
湯色:やや黒い薄黄色
味:無味
臭い:無臭
pH値: 7.9
温度:源泉47.2℃
効能:神経痛、胃腸病、疲労回復、ストレス解消



