
【現代湯治のススメ】
当館の本館では、1週間以上の本格湯治はもちろんのこと、3泊、4泊程度のミニ湯治でもご利用いただけます。
一日2〜3回の温泉浴を楽しみながら、じっくりと体を休める。一息ついたら宿周辺をゆっくり散歩、地域の人に交じって農作業や木工体験。ちょっと足を伸ばして森歩き、フィッシング、スキー、キャンプ、川遊びに汗を流す。そして時々宿で催されるコンサート等地域でのイベントへの参加。もちろん何もしないでぐっすり眠る。そんな自由気ままな数日間を本館を拠点に過ごしてみませんか。
本館のお部屋は広さは6畳ほどで、広縁付きです。室内には、キッチン、冷蔵庫、食器等をご用意しております。お部屋にトイレはついておりませんので、新館のパブリックWCをご利用下さい。お風呂は新館側にございます男女別の内湯をお楽しみ下さい。



一日2〜3回の温泉浴を楽しみながら、じっくりと体を休める。一息ついたら宿周辺をゆっくり散歩。 温泉に浸かった後は吹き抜けのラウンジで心地よい音楽に耳を傾けながら、読書三昧。そして もちろん何もしないでぐっすり眠る。 疲れた身体がいちばん求めているものかもしれませんよ。
- ぐっすり朝ねぼう
- のんびり里山散策
- 読書三昧
- 吹き抜けのラウンジで音楽

- 鳴子の温泉を楽しむための拠点に
- ゆっくりの到着になってしまう。
- 三輪自転車トライクで温泉街を散策

- 潟沼までハイキング
- フィッシング
- スキー
- キャンプ
- 川遊び
- 木工体験
館主に訪ねていただければ、温泉郷内のおすすめお食事処や、他の宿のお風呂などのご紹介もさせていただきます。

グリーンツーリズムの本来の目的は、農村をまるごと楽しんでもらうこと。
農作業体験するだけがグリーンツーリズムではありません!
農村の田園風景が残る川渡温泉の一軒宿で、のんびり湯治しながら、心も身体も 解放してあげませんか?

みなさんは"湯治"という言葉の響きになにを感じますか?
現代版湯治は現代人がもっとも必要としている“癒し”の場となりうる、新しい休暇のスタイルです。
当館では、従来からあるキッチン付の客室に、クラインガルテン(:ドイツ語で小菜園、市民農園)をセットした「湯治クラインガルテン」の利用回数販売を試験的に始めました。宿のすぐそば、石の梅 風の道にある休耕田を利用した畑でひと汗かいた後は、温泉にゆったりつかっていただき、収穫した野菜で自炊。風の道を散歩したり、新館のラウンジで読書をしたりと、心とからだが深呼吸できる場所があります。
畑づくりが初めての方でも、地元農家のエキスパートたちがていねいに指導いたしますので、心配はいりません。自分で作った野菜の味は格別ですよ。
ちょっと小粋なスローウィークエンドづくりをお手伝いいたします。
あなたも風の道ですてきな休暇を過ごしてみませんか。

■利用期間
・4月1日〜3月31日(1年契約)
■利用体系
・畑のみ(1区画 約100平方メートル)
10,000円
・宿泊回数券
素泊まり(2名1部屋の1名分 諸税込)
+畑(1区画 約100平方メートル)
20泊券 90,000円
30泊券 124,000円
40泊券 154,000円
50泊券 180,000円
※布団持込の場合割引あり、冬期は暖房費別途、1年間有効。
・日帰り(1名分、部屋料・入浴・諸税込)
2,500円
※11:00〜18:00 ただし、宿泊のお客様優先

